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サステナビリティへの考え方と方針 サステナビリティへの考え方と方針

サステナブル経営に対する考え

メッセージ

当社および東急グループは、長期的な視点から、時代によって変化するお客さまのニーズを的確に捉え、新たな事業・サービスを提供し、社会課題を解決していくことが重要であると考えています。そして社員一人ひとりがこの使命を共有し、新たな価値を生み出すことで、社会と共に持続的成長を図っていきたいと考えています。

メッセージ


東急株式会社
取締役社長
髙橋 和夫

当社ならびに東急グループは、交通、不動産、生活サービスの3つの事業を核に、ホテル・リゾート事業など幅広く、お客さまの暮らしに密着した事業を展開しています。創業以来、多摩田園都市などの沿線を中心に進めてきた、点ではなく面の「まちづくり」を通じて社会課題を解決することが事業を推進する力であり、「まちづくり」のDNAとなっています。

近年はより長期的な視点での経営が、企業には求められています。当社では、次の100年も持続的な成長を続ける企業でありたいという想いを込め、サステナブルな「街づくり」「企業づくり」「人づくり」の、「 3 つの サステナブル」を基本方針に据えています。
また、サステナブル経営を経営の基本姿勢として、サステナブル重要テーマ(マテリアリティ)にも向き合い、事業に取り組んでいます。

一方で、気候変動への対応をはじめ、IoTなどの技術革新に伴う消費行動や顧客接点の変化など、当社を取り巻く環境は刻々と変化しており、外部環境の変化に応じた柔軟な対応が求められています。ESGや持続可能な開発目標(SDGs)の観点を意識し、日々の事業活動を通じた社会課題の解決を全社一丸となって進めています。

当社およびグループ各社がグローバルな視点で変化する社会と協調していくために、2019年4月に国連グローバル・コンパクトへの支持を表明し、10月にはRE100に加盟しました。
サステナブルな社会の実現に向けて、地域、お客さま、株主さま、投資家など、ステークホルダーの皆さまとの対話を進めるだけでなく、SDGsへの取り組みをさらに推進し、社会と共に持続的な成長を目指していきます。

※持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは

2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。

株式会社ディ・エフ・エフ, 東急株式会社 社長室 サステナビリティ推進グループ 企画担当